コラム

Vol.1 保育の未来を拓くICT活用

こんにちは、「保育ナビ」編集部です!

先生方、保育ICTの導入や活用にご興味はありませんか?

このたび、こども家庭庁が主催・推進する、保育ICTラボの見学会・シンポジウムが開催されます。保育現場のデジタル化を推し進め、日々の業務負担を減らし、保育の質を高めるための取り組みです。多くの保育施設にとって、きっと役立つ情報が見つかるのではないでしょうか。

今回の見学会では、豪華ゲストによるトークイベントも予定されており、これからの保育のあり方を考える上で、またとない貴重な機会になるでしょう。

 


 

イベントの詳細は、保育ICTラボ事業ポータルサイト上の「保育ICT推進イベント」特設サイトで確認できます。

https://hoiku-ict.jp/events

上記サイトでは、イベントの具体的な内容、開催日程、参加方法などが詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 


 

保育ICTは、連絡帳のデジタル化、登降園管理の自動化、保育記録の効率化など、様々な場面でその効果を発揮します。これによって、保育者の皆さんの事務作業負担がぐっと減り、子どもたちと向き合う時間が増えたり、より質の高い保育を提供するためのゆとりが生まれたりすることが期待されています。

さらに、保護者との連携がスムーズになったり、情報共有が円滑になったりすることで、より安全で質の高い保育環境を築くことにもつながります。

 


「保育ナビ」では、これからも保育ICTに関する最新情報や、導入事例、活用ノウハウなど、先生方のお役に立つ情報を積極的に発信していきます。

この機会に、保育の未来を拓くICT活用について、一緒に学んでみませんか?

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